アフィリエイト 介護と猫と一眼レフ 4月16日・天々レボリューション
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2006-04-18 (Tue)
4月16日


私は、ファッションというものにウトイ。
というか、考えたことがあまり無かった・・・。

この歳で、パンプスを持っていないのだ。
(数年前に買ったたった一つが先日、もげた。)

サイズのあったジーパンすら買わない私を
見るに見かねて、
友達のらんこちゃんが、天ちゃんレボリューションなる
作戦を開始してくれた。




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同じ短期アルバイトをしたときに、
服装指定が、ジーパンだったのだ。

私は、もっている二本のジーパンのうち一本が
股から裂けたばかりだったので、残ったたった一本を
はいていった。

ブカブカで、スソはまくる。ウエストはヘソ上、
ずり落ちないようにベルトで縛る。
足の直径より、10センチはブカブカだったけれど、
私はそれが、オールドアメリカンな感じでいいじゃんと
思っていた。

耐え切れなかったのは、らんちゃん。

バイト帰りに

「天ちゃん、
ジーパン買いに行こう!」


私にすごい目で叫びにきた。

「私ね、サイズの合うジーパンがないんだよ。」

「そんなことないよ!」

「いや、私、ケツがでかすぎてバランス悪いから
どこにいっても、サイズの合うジーパンないんだ~。」

「絶対そんなことない。一緒に探しにいこう!」


・・・・私だって、自分に合うサイズのジーパンがあるなら
欲しかった。
でも、一回だけ町田のジーパン屋さんに行ったけれど、
試着してもことごとく入らなかったのだ。

二回、三回と試着室と売り場を往復し、
店員さんにほんのり可哀想・・という眼差しでみられる
あの屈辱


でも、私はジーパンの選び方をよく知らなくて、
けっこう適当~に選んでたわけだから、
らんこちゃんの指導の下なら・・・



というわけで、本日、入ったばかりのバイト代を懐に、
らんちゃんとともにジーパン屋へ。

後から気がついたが、そのジーパン屋は、
かの有名なユニクロだった。
(昔はウニクロだと思っていた)


らんちゃんは、スタスタと店内を進み、
ジーパンがたくさんある一角へ。

「ブーツ‘:#とストレート+×@どっちがいい?」BYらんこ

「・・なにを言ってるのかすらわからない・・・。」BY天乃




ごめん、らんちゃん・・・



なぜだか洋服というものに興味をもって、
気をまわす時期というのを私は人生の中で
逸してしまっていたのだ

高校のころも、藍色に統一された生徒たちの中で、
たった一人、ま緑のジャンパーで通い(寒かったから・・)
「あんたはどこにいてもわかる。」
悪気もなく目立ちまくっていたのだ。




今更、どうやって、ファッションの知識や流行というものを
身につけたらいいのかもわからないごび~ん



そんな私なのだから、らんこちゃんが渡してくれるジーパンを
言われるがままに試着するしかできないのだ。

チョイスに関して意見を申し上げるにも、
スペースシャトルの着陸方法について
意見を求められているようなものだ。




言われるがままに試着室に放り込まれ、
渡されたジーパンを着てみる。





・・・・やはり入らない・・・。



足はなんとかパンパンながら入るけど、
やっぱりデカイ私のお尻は渡されたジーパンには
入らない・・・。

ちょっとキツイとこではない。


あきらかに半分入らないのだ。

半ケツだ。


ああ・・、こういうときほど、プライドと現実のはざまに
立たされるときがあるだろうか。


なによりイヤなのは、「入らなかった・・。」
はずかしさや、傷ついた臭いさせて言ったときに
このサイズを渡した向こうのほうに
「悪いことしたなあ~。」という顔をされることだ。

だから、こういうときにこそ、
こんなのなんでもないことだ~とアピールするためにも、
ニッコリ笑ってさりげなく進言するのだ。


決めたら迷ってはいけない。

迷いは言葉と態度に表れて、説得力を弱める。

迷うな!



「どう~?やっぱ、ちょっとキツイかな~♪」


しゃか~っとカーテンを開けて、
前で待っていてくれたらんこちゃんに笑顔で申告。


内心では祈っていた。



頼むらんこ、私を哀れまないでくれ!
すまないという目で見ないでくれ!
なんでもない顔をして、
「あ、じゃあ大きいサイズ持って来るね♪」
言ってくれ!



必死の念を送る私への、らんこちゃんの答えは意外なものだった。



「あ~ちょっとゆるいかな。」


けろっと笑顔でおっしゃる。



なにを言っているのか。

そう言われたら、私は自分から、ケツが入っていないことを
改めて申告しなければならない。

鬼か。

「あのさ、このサイズだとパンツ見えてるんだよね~♪」

あっはっはっは。
ケツが入ってないからね~。

「いや、そういうもんだから。」


?????????????????????????




パンツ半分見えちゃうから、必死でまるめこんで、隠した。

かがんだら、もう、ひっかりがなくて脱げそうなんですけど。




「いやそういうもんだから。」


?????????????????????????




かみ合わない会話を必死で続けて、
整理整頓したところ、つまり、最近のジーパンは
ケツが入らないということだった。

ケツでつまってしまい、ヘソまでズボンが上がらないのが
今のスタイル。


脱げそうなところはベルトでキープするのが今のスタイル。

ローライズとおっしゃる。

私が当たり前と思っていたヘソまでバッチリガードして
ポカポカあったかいスタイルは、もう、無いらしい。



いくら探してもサイズが合わないわけだ。
ヘソまで入らないわけだ。


私のスタイルどうこう以上に、そんなジーパンは
存在しなかったわけだから。



そっかあ・・・。

これが、のジーパンなのかあ・・・・。



ヘソまであるパンツは、ズボンに押し込んで、
姿見を見る。

さっきまで、ちゃんと見てなかったから。



足のラインがでるなあ~・・・。
(ヘソもでるけど

今までのダブダブと大違いだあ・・・。

ぴっちぴちで不安・・・。


でも・・、細く見えるよなあ・・・。

今まで、ジーパンはいても雑誌とかで見る雰囲気に
ならなかったのはジーパンの形のせいだったのかあ・・。


なんか、自分、ちょっとかっこよくなったよなあ~・・。


ありがと~、らんちゃん


らんちゃん・・?





初めて自分に合うジーパンを見つけてもらって
小躍りしている私を尻目に、
らんちゃんはマジスイッチの入った目になっていた。


天ちゃん革命する!

教えてあげるから

覚えよう!




・・・人生○十年。
ファッションの基礎訓練が始まりました。

話せば話すほどに、パンプスも持ってなけりゃ、
アクセサリーも持っててなんと300円の私。


らんこ先生の教育熱は高まり続け
勉強するべき雑誌。
とりあえず、ベースとして持っておくアクセサリー。

今、足りなくて困っている春物の服を、
コーディネイトの授業を受けながら購入しました。


今年の流行はショートのズボンだとか、
フリルだとか、背の小さい私に合ったスタイルだとか、
初めて勉強することばかりで、とっても楽しかった~!
予算と相談しながら、一生懸命コサージュ
選んだり(笑)



途中で、可愛いケーキのぬいぐるみのお店によったのも
すごく楽しかった!

そうして、選びに選んで購入したのが画像の品々

今までとはちょっと違って、季節やら流行りやら歳やら
考えて、鏡を見たりして買った初めての品々!


う~ん、新鮮だ・・・。

とりあえず、自分のズボンのサイズと、
ローライズって言葉、覚えたもんね

らんこちゃんいわく、天ちゃんレボリューション第一弾は、
まずは大成功!






ありがとうございました!

次に会うときまでに、倖田來未みたいになってるね!
| 愛しき日々 | COM(4) | TB(0) |















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